常陸野ネストビール

デザインあれこれ

常陸野ネストビールデザインあれこれ秘話

現在のラベルデザインに決まるまでに、いろいろな案が浮かびそして消えていきました。
その中には捨てるには惜しいものもいくつかありました。
このページではそんなラベルデザイン案と、同時に進めてきたビン・グラスのデザインをまとめてみました。

イメージキャラクター(トレードマーク)決定まで

●アンコウ

茨城の名物である「あんこう料理」。
常磐沖でとれるアンコウは冬の風物詩になっています。
寒い冬に暖かい「あんこう鍋」をかこんでコクのある地ビールを飲む。そんなイメージが浮かびます。
実物はちょっとグロテスクな「アンコウ」をここまでかわいいキャラクターにしたデザイナーには脱帽です。

 

●コウノトリ

会社の所在地は茨城県那珂郡那珂町鴻巣。この地名にちなんで「コウノトリ」のデザインです。
『赤ちゃん』に象徴される「新しい命」「幸福」を運んでくれる「コウノトリ」。
新しい地ビールの命の象徴の『麦の穂』をくわえています。

 

●フクロウ

最終的にイメージキャラクターに決めた「フクロウ」ですが、イメージスケッチから始まりさまざまな案をもとに
現在の正面を向いた形になりました。

 

ビンのデザイン

ビールはビンのデザインも大切です。このイメージスケッチから、現在のデザインが生まれました。

 

ノベルティー用ビアマグデザイン

日本でビールを飲むというと、生ビールの大ジョッキかレストランの小さなビアグラスが一般的。
ヨーロッパでは様々なデザインのビアマグ(ジョッキ)があり、一つの文化になっています。
個性あふれる地ビールの中から、自分の気に入ったビールを、気に入ったビアマグで楽しむ。
日本にもそんな時代がやってきました。