第20回蔵楽々会(くららのかい)開催のお知らせ

第20回蔵楽々会

Stan Killian with Makoto Kitazawa Trio

木内酒造こだわりの酒々と料理の美味しさ楽しさを加えたのが蔵楽々会。
第20回目となる今回はNYからテナーサックスプレイヤーStan Killian(スタン・キリアン)が来日。
国内の一流ミュージシャンとともに、日本酒蔵に本場のジャズを響かせます。
さらにとっておきのお酒とお料理のフルコースをご堪能ください。

日程 2013年3月2日(土曜日)

場所 常陸野鴻巣 木内酒造 

時間 17時より ( 受付開始は16時30分より )

会費 6,500円 ( ノンアルコールの方は5,000円 )



ご予約受付は終了いたしました。



[ バンドメンバー紹介 ]




Stan Killian(スタン・キリアン)[sax]



テキサス生まれ。
NYをベースに活動するテナーサックス奏者。
ルイスペルドモ、アントニオ・サンチェス、エリック・レヴィス、ベン・モンダーや、スコット・コリーといったNY で独自の音をもって活動するアーティストと共演を重ねてきた注目株。
初リーダー作となるアルバムでは、現代トランペットの雄ロイ・ハーグローヴ【2度のグラミー賞にも輝き、ハービーハンコックのツアーにも参加。`The RH factor`名義では、ディアンジェロ、エリカバドウ、コモンなど、Soul, Hip Hop ミュージシャンとの共演も多数】,新進トランペッター、ジェレミー・ペルト、アルト・サックスには、デヴィッド・ビニー、またピアノにはFresh Sound New Talentでのリーダー作も話題のベニート・ゴンザレスも参加。実力派のメンバーにも囲まれて、正当的で、力強い演奏を聴かせます。
ハード・バップ→モード・・そして・・今後どのような個性を滲ませる演奏を聴かせてくれるか注目のプレイヤー。



北澤 真[dr]



中学の終わりからドラムを始め、高校時代は菅沼孝三氏に師事。
高校卒業後、東京理科大学に進学と同時に同大ジャズ研に入部。本格的にジャズを学ぶ。
また原大力氏に師事し、在学中から大西順子、水橋孝、中村誠一、橋本 信二、梶原まり子、山本剛、大口純一郎、小杉敏、福田重男、等、日本を代表する数々のミュージシャンとのセッションを重ねる。
東京理科大学大学院数学科卒業後プロ入り。インド音楽への強い好奇心を持っており、その音楽的要素を自身のドラミングに活かしている。現在、水橋孝グループなどを含めて都内関東圏で精力的に活動中。





成田 祐一[p]



父親の影響で、小さい頃からジャズ・フュージョン等の洋楽を聞いて育つ。
9歳でクラシックピアノを始め、高校入学で一度ギターに転向。ロック、ポップスに明け暮れる。
洗足学園音楽大学入学。
在学中はユキ・アリマサ氏に師事。
2006年、同校卒業と共にプロ活動をスタート。
ジャズだけに限らず、ダンスやアートとのコラボレーションや、CMソング、クラブシーン等で幅広く活動。
2010年よりニューヨークに渡米し、現地でライブやセッションに参加。
翌年帰国後、現在は横浜・都内を中心に演奏活動をしている。





トオイ ダイスケ[b]

エレクトリック・ベーシスト、ピアニスト、作曲家。
東京を拠点に、主にジャズ、ポップスのセッションやバンドで演奏している。
シンプルで静けさとあたたかみのある音や声を、
いろいろな時間や場所や音楽のなかで提供している。