第17回蔵楽々会(くららのかい)開催のお知らせ

アメリカで活躍中の日本人トップシェフと常陸野ネストビールのコラボレーション

木内酒造のこだわりの酒々に料理の美味しさ楽しさを加えたのが蔵楽々会。

今回はマンダリン・オリエンタルニューヨークの「Asiate」レストランの
シェフ・デ・クィジーンを務め、現在西海岸で活躍中の杉江礼行氏のスペシャルコースを
堪能していただきます。
全てのコース料理にネストビールを使った渾身の一品をお楽しみください。

木内 蔵楽々会、まさしく木内酒造の楽しさを皆様にご満喫頂ければ幸いです。

日時 2011年11月6日(日曜日)

場所 常陸野鴻巣 木内酒造 

時間 18時より ( 受付開始は17時30分より )

会費 8,000円 ( ノンアルコールの方は6,500円 )


第17回 蔵楽々会は終了しました。ありがとうございました。



茨城県日立市出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業、
同校と提携するフランスの料理学校に留学。本場の味を学び、帰国後、石鍋裕氏の
経営するクィーンアリス東京にて修行。その後1993年に渡仏、ミッシェル トラマ氏他、
シカゴ「チャーリー トロッターズ」、シドニー 「テツヤズ」、「レストランVII」、
ニューヨーク マンダリンオリエンタルホテル「アジアート」の料理長を勤め、
海外の厨房を渡り歩きフレンチジャパニーズの料理スタイルを築き上げる。

その後IRONNORIブランドを立ち上げ、現在はアメリカ西海岸を中心に活躍中。
全米最大の食の祭典「ジェームズ・ビアード・アワード 2010」ではジェームス・ビアード・アワード受賞者、
チャーリー・トロッター氏の推薦により参加し、試食する人を視覚でも、味でも驚かせた。

昨年の9月25日から11月20日まで茨城県常陸太田市里美地区で古民家レストラン
「里美の古民家」を開業し、総料理長として活躍し、2ヶ月で6300人を超える人たちが訪れ、
茨城の県北地域の活性化に貢献した。

杉江シェフが日立市出身ということもあり、今回の震災復興のために今年の5月16日、18日と
2日間にわたりロサンゼルスでチャリティーイベントを開催した。
その収益の全てである$31,000USD以上を茨城復興のための義援金とし、
「里美の古民家」レストランでお世話になった茨城県に対し恩返しを果たした。

杉江シェフのホームページはこちら



現在予定しているメニュー。
杉江シェフが作る全ての料理と常陸野ネストビールがコラボレーションします。

食材の仕入れ状況により内容が変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。